リラックス=ゆるゆる?

こんにちは。
反射の統合ワーカー 大島明恵です。

【リラックス】と聞くとどんな感覚をイメージしますか?

私は【ゆるむ、力が抜けている、深い呼吸、緊張がない】というイメージがあります。


梅田幸子さんの天職部動画の中で【リラックス】に関してこんなお話がありました。

・リラックスとは
「力を抜いた状態で締まっていること」
「伸びやかに身体が動く状態」


脱力してゆるゆるしているだけの状態は、リラックスではない。リラックスは、いつでも自分のパフォーマンスが出せる準備の状態。ガチガチでもゆるゆるでも動けないから【ゆるめて、締まる】ことが大切。


ゆるくいこう、がんばらないでやろう、というのは近年多く見られるメッセージでした。リラックスの定義がずれているとうまく使いこなせない教えですよね。ただゆるゆるするだけでなく、その状態で何をしたいのか。リラックスすることは目的ではない、本来の自分にスムーズに向かうためのツールなんですね。


固める反射を強く持っていると【リラックスした状態】を感じにくい傾向があります。胎児姿勢で身体を守っている。いつも緊張感があって、呼吸も浅くなりがちです。


反射の統合ワークは、ガチガチの身体に対してはゆるむ効果、ゆるゆるの身体に対しては締まる効果があります。同じワークをしても、効果は人それぞれ。自分が歩みたい方向へ向けて育っていきます。身体はとっても素直。


今日ご紹介した天職部動画はこちら。パフォーマンスを高めるワークの実践や、自分の枠を広げていくためのものの見方・意識の使い方のお話です。(画像をクリック)


【追記】

梅田幸子さんのブログにてご紹介いただきました。リラックスについての解説もあるので読んでみてくださいね。



脳と身体を育てる 反射の統合ワーク

大阪・神戸を中心に固める反射、原始反射の統合ワークを提供しています。自分はもっとできるはずと悶々としている方、生きづらさやお困りごとを抱えながらがんばっている方へ向けて情報発信しています。